60代が飲み友を探す方法!異性と出会う方法は?

シニアの男女飲み友


60歳を過ぎて定年退職を迎えてからの人生は、まだまだ先は長いものです。

職場での人間関係がなくなり、食事や飲みに行く仲間がいなくなってしまうのは寂しいと感じる人も多いのではないでしょうか。

スマートフォンやパソコンの講習会に参加してみたり、60代以上が参加するサークルイベントなどに思い切って参加してみると、飲み友達など新しい出会いを見つけることができますよ。

住んでいる近くでも、こうした出会いの場はあります。



自治体のパソコン教室やサークルイベント


例えば、中高年向けに開催されている、携帯電話ショップのスマートフォン使い方講座や自治体開催のパソコン教室などから飲み友を探す方法もありでしょう。

もう少し本格的にということであれば、60代以上限定のサークルイベントに参加してみることもひとつの方法です。

若い人たちのイベントではカップルになることが目的かもしれませんが、60代以上をターゲットとしたイベントは異性とのお付き合いがメインなわけではありません。

もちろん、そういう出会いのセッティングもありますが、多くは性別を問わず気の合う仲間を探すということが目的となるのです。

飲み友が欲しいという男女であれば、飲むことが好きな人たち同士で意気投合し、グループとなることも珍しいことではありません。

60歳以上で新しい出会いを探すことは決して難しいことではないのです。

講習会やイベントへ積極的に参加してみる


60代なんだから、男女に出会いの場や合コンのような食事会に参加することは恥ずかしいと思うかもしれません。

しかし積極的に参加してみることで、新たな出会いが生まれることになります。

こうした出会いの場は、何も結婚相手を探すことだけが目的ではありません。新しい友人を探そうと思っている人たちも多く参加しているのです。


出会いがなくなる恐ろしい定年後


今まで家庭を守ってきた主婦などであれば、すでに地域での付き合いができているので感じないかもしれません。

しかし、今まで一生懸命に家を出て働いてきた人にとって、退職を迎えたあとは、途端に人との出会いが減ることとなります。

のんびり余生を過ごそうと気楽に考えていられるのも束の間かもしれません。

平均寿命が男女ともに80歳を超えている日本で、余生を過ごす時間というのはとても長いものです。

外に出て働く女性も増えていますから、定年まで働き続けた女性であれば、その後の人生はまだ30年近くあるかもしれないのです。

外に出て働いている間は、いろいろな世代の人たちとつながることも多いでしょう。

食事や飲みに行く機会も多く、人付き合いのわずらわしさを感じることはあるものの、人との出会いがなくて寂しいと考えることは少ないことです。

しかし現役を退いて、自宅にいる時間がほとんどになると、いかに自分がプライベートの人付き合いをしてこなかったか思い知ることになります。

熟年離婚やパートナーに先立たれてしまった人であれば、なおさら孤独感は増すかもしれません。

そんな時、気軽にお酒でも酌み交わすことができる人がいればいいと考える人は少なくないでしょう。

実際、60歳を過ぎてから、新たに飲み友を探したいと考えている人は意外に多いと言われています。


60代になっても新しい出会いは見つかる


日本人の平均寿命がどんどん伸びていて、男女とも80歳を超えています。

女性の場合は特に長生きで、もうすぐ90歳に手が届きそうな勢いです。

定年を迎えた人が直面する現実、それにも目を背けることなく考える必要があるのではないでしょうか。