60代が話し相手を探す方法!異性の相手と出会う方法は?

スケジュール確認する老男性


60代になって現状を寂しく感じ、新しく話し相手が欲しいと考えても、探す方法が分からない状況もあるでしょう。

新しい出会いが少ない60代では、話し相手を望むならば、自ら何かしらの行動を起こして積極的に探す必要があります。



最終的に恋愛関係も望むなら


同性ではなく異性の話し相手が欲しい方の中には、将来的には恋愛関係に発展させたいと考える方もいるはずです。

そのケースの探す方法として簡単なのが、将来のパートナーを見つけるためのイベントの活用です。

例えば、婚活パーティならば、そのような方が数多く集まってくるので、恋愛関係になることも可能な方との出会いを望めます。

現在ではシニア向けの婚活パーティがたくさん開催されているため、その中から自身に合っているものを選んで参加してみましょう。

なお、異性の話し相手が欲しいと考えていても、話し下手なのを自覚しているのなら、まずは同性の話し相手を探すようにしましょう。

やはり、話が続かなければ、恋愛関係に持っていくのは難しいので、同性でコミュニケーションの取り方を練習しておくとよいです。


行きつけのお店や施設を作ろう


単純に話し相手が欲しいのなら、自身の趣味や好みを考え、利用したいお店や施設を決めて、そちらに通うようにしましょう。

同じところに通っているという共通点があれば、それを話題にして見知らぬ他人でも話しやすいです。

声をかけても大丈夫そうな雰囲気のときを狙って、思い切って話しかけてみましょう。

なお、一度限りの話し相手ではなく、友人関係を目指したいのなら、決まったパターンでお店や施設に通うことをおすすめします。

そうすれば、同じパターンで通っている方を見つけられるので、その方に話しかけるようにしましょう。

常連の方を話し相手にできれば、お店や施設を訪れたときに、いつでも話をすることができます。

なお、同じ年代のほうが話しかけやすいですが、60代の方が30代の方に話しかけてもまったく問題はありません。

ただし、共通の話題がないと話し続けるのは難しいので、年の離れた人に話しかけるのなら、事前に話題を考えておいたほうがよいでしょう。

ニュースなり天気なり、そこそこ話の続く無難な話題はたくさんあります。

とにかく積極的に動こう


同性でも異性でも、話し相手が欲しいのなら、積極的に話しかけていかなければいけません。

多くの方に話しかけていけば、周りの方から『話しかけてもよい人』という認識がされるため、話しかけられることも多くなるでしょう。

最初のひとりに声をかけるのが大変かもしれませんが、駄目だったら次の方に移ればよいだけなので、どんどん話しかけていくとよいです。